レジンの資格があるって知ってた?取得すれば何ができるの?

レジンの資格勉強

気軽に始められる趣味として人気の高いレジンですが、実は資格が存在することは知っていましたか?

今回はレジンに関連する資格をそれぞれご紹介し、取得するとどんなことができるのかお話ししていきます。

レジンの資格を取ると何ができるの?

疑問に思う女性

実は、レジンの資格を取っても特別何かができるようになるわけではありません。

薬剤師や気象予報士のような仕事をするために必要な資格とは違い、レジン関連の資格は英検や漢検と同じように知識や技術力を認定する資格となっています。

そのため、レジンの資格を持っていなくてもレジンで作品を作ったり、レジン教室を開くことは自由に行うことができます。

ただ、資格を取得すれば「認定講師」を名乗ることができたり、レジン教室を開くときに信頼度をグッと高めることができます。

レジンに関する資格の種類

レジンの資格にはいくつか種類があり、その種類によって取得方法や意味が異なります。

レジンアートデザイナー

レジンアートデザイナーはレジンアートの基礎をしっかりとマスターし、自分の思い通りの形やデザインをしたオリジナルのレジンアートが作れるという認定を表した資格です。

他のレジンアーティストからは購入できないオリジナルのレジン作品を販売できる人の証明でもあります。

将来的にレジンアートの販売をしたい方は取得しておいてもいいですね。

受験資格は特になく、家にいながら試験を受けることができます。

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レジンアクセサリークリエイター

レジンアクセサリークリエイターは、レジンアートデザイナーのアクセサリー版と言っても過言ではないでしょう。

レジンアクセサリーを作るうえで必要な技術や知識を身につけ、自分好みのレジンアクセサリーを作ることができるという認定がレジンアクセサリークリエイターです。

その名前の通りレジンの中でもアクセサリーに関する資格なので、レジンアクセサリーを仕事にしたい方は取っておいてもいいかもしれません。

こちらも在宅で受験できるうえに受験資格なども特にないので、家から離れられない主婦の方でも挑戦しやすいです。

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レジンクラフトデザイン認定講師

レジンクラフトデザイン認定講師は日本パーツビューティーアカデミー(JPBA)が認定を行っている資格です。

日本パーツビューティーアカデミーの通信講座を受講し、課題を提出することで資格を取得できます。

この資格を取得する頃にはレジンの基礎的な技術や知識をマスターし、ある程度応用できるようになっているでしょう。

この資格を取得すれば「認定講師」を名乗れるので、レジン教室を開きたい方にはおすすめです。

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LEDレジンアクセサリー認定講師

LEDレジンアクセサリー認定講師は日本パーツビューティーアカデミー講座(JPBA)が認定を行っている資格です。

この資格を取得するためには、JPBAが用意しているLEDレジンアクセサリー認定講師 資格取得講座を受講が必要になりますが、課題を提出することが条件なので試験はありません。

通信講座なので家にいることの多い主婦の方でも受講しやすいうえに、最初からLEDレジンに必要なキットを一式揃えてくれるので全くの初心者でも始めやすいのが特徴です。

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レジンフラワー認定講師

レジンフラワー認定講師も日本パーツビューティーアカデミー講座(JPBA)が認定を行っている資格です。

資格の取得条件も同様で、JPBAの通信講座を受講して課題を提出することで資格を得られます。

レジンの中でもレジンフラワーに特化した資格です。

こちらも制作に必要なキットが揃っていて、1からすべて教えてくれるので未経験の方でも始めやすいです。

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初めての資格!どれから取ればいい?

これからレジンの資格を取ろうと思っているけど、どれも同じような名前だからどれから取ればいいのか分からない。難易度はどれが優しいのかな。など、気になることは多いと思います。

そこで、当サイト編集部が独断でおすすめの資格をピックアップしました。

レジン経験の浅い初心者は「認定講師」の資格から

日本パーツビューティーアカデミーが認定を行っている資格は、初心者向けに通信講座が開かれていて、必要な道具やテキストなどがすべてセットになっています。

全くの素人でも付いてこれるようにレジンの基礎から教えてもらえるので、これからレジンを始める方でもレジンを勉強しながら資格を取得できます。

さらに、試験がなくて合格条件は”期限までに課題を提出すること”、満足できるものが完成するまで作り直すことができます。

中級者以上はレジンアートデザイナー、レジンアクセサリークリエイター

レジンの基礎が身についてきた中級者以上の方は、レジンアートデザイナーとレジンアクセサリークリエイターの資格に挑戦してもいいでしょう。

これらの資格はレジンの基礎をマスターし、応用できるようになった方に認定されるものなので、ある程度経験値がたまってきたころに受験すれば自分の実力をある程度計ることができます。

こちらの資格は通信講座などのサポートがないため初心者にはおすすめしません。

まとめ:レジンの資格を取ってみませんか?

レジンの資格は取得しても特別何かできるようになるものではありません。

でも、資格を持っていればレジンアクセサリーを販売するときやレジン教室を開く際に役立つこともあるでしょう。

ただレジンを作るだけでマンネリを感じている方にもおすすめです。